佐七の家「写真集」 E様邸

各部屋がリビングでつながる設計。家族が住む家

リビングとダイニング、そして各居室を結ぶ廊下、屋根まで続く吹抜けは開放かな触れる空間だ

ツートンのコントラストが自然にも映え、広く、壮大な外観となった。

1階部分の外壁にはタイルを使用し、洋風のデザインを採用

大家族の料理を作る奥様の負担を出来るだけ少なくするために、造り付けの食器棚や棚を多用

客間として、また親戚などの集まりに使用する和室は重厚感溢れる空間となった

1階

2階

4世代が交流を深める間取りに住みたい

E邸は4世代、8人が一緒に暮らす大家族で構成されています。建坪も70坪を越える大型の住まいだけに、設計上で考慮したのはリビング・ダイニングを各居室で囲むような間取りにすることでした。
「家族のコミュニケーションを大事に考えていました。住みはじめてからは、家族がリビングやダイニングにいる時間が以前より増えたと思います」と話してく ださったのはご主人様。さらに、続けて「住み心地はたいへん良好です。木目を仕上げ面に多く取り入れてくれたこと、何より朝起きたとき、寒くないことが特 に嬉しいです」高い吹抜け、広々としたリビング・ダイニングを採用しながら、快適な住空間にするためには高気密・高断熱の性能は不可欠でした。また、4世 代が暮らす家なので、誰もがスムーズに生活できるように、バリヤフリー仕様も採用し、また健康的な生活を維持していくための自然素材も厳選しています。造 り付けの家具も多用し。大家族に対応した収納、食器棚なども設置しました。

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