環境と共に生きていく

エコライフ、環境共生、CO2削減、地産地消などなど

環境との付き合い方が重要な要素になっています。それは周辺地域との関わり方から始まり、地球規模までつながるストーリを描けるのが理想です。そして考える順番といえば、家庭があり→周辺地域があり→国、→そして地球となっていくのでしょう。


私たちは地元で大切に育まれた木材を

はじめ良質な国産材を家づくりに使用します。地元で育った木が地域の天候や風土と相性がいいこと、そして運搬にかかるエネルギーコスト削減、CO2削減という効果も考えています。また、地域で育った木を適切にコントロールしながら伐採することは地域の山、自然を保護することにもなります。


さらに、地域の職人たちの技術向上、継承

という観点も大切に考えています。古民家や寺院造りに代表される日本の建築物は、百数十年を超えてもなお、誇らしげに佇むその姿で証明されるように、素晴らしい技術によって生まれてきました。地域の住まいを造る職人たちが、正しくその技術を受け継ぎ、新しい技術や知識を蓄積させていくことで、地域の建物の品質が上がるというものです。

ずっと先の未来まで。

地球環境、そして周囲の環境のことも考え、環境から恵みを受けて暮らしていく。そんなことができる住まいづくりを、私たちは願っています。