佐七の家「写真集」 I様邸

性能表示・保証型みやぎ版住宅。素材、性能を考慮し、風土を読みとる安心できる家づくり

外観

田園風景の中、勾配の異なる屋根がダイナミックな外観。屋根の架構が内部の間取りにも生かされ、通風を考えた窓配置がなされている。

ちょっとしたパーティも可能なリビングから和室のスペース。リビングは家族団らんの場でもあり来客のもてなしの場でもある。

間仕切りをなくし、自由な使い方ができる子供室。簡単に移動できる家具等を間仕切りに利用し、子どもの成長にあった使い方ができる。

梁を見せる広い吹き抜けが特徴的。すぐれた温熱環境により、冬の寒さが厳しい東北地方でも、春秋同様開放的に住むことができる。

建物のフローリング塗装と壁塗りは建て主さん自身が行った。心をこめて家づくりに参加することが、永く愛着をもって住まうことへのいちばんの近道。

みやぎ版住宅(住宅性能表示、住宅性能保証型)」として宮城県内で初めて認証された建物です。 合板ゼロを掲げ、県産、国産の無垢の木材を利用しました。在来軸組工法でありながら、住宅性能表示の耐震等級3(数百年に一度程度発生する地震による力の 1.5倍の力に対して倒壊・崩壊しない)を取得。温熱環境においてもすぐれた性能が認められています。

長く付く合える地元工務店さんと地元の木材

メーカーの住宅展示場などを見て歩いた結果、地元工務店の佐七建設さんに施工をお願いしました。数年前にこの工務店が建てた家を見せていただくと、住んでいる方が うれしそうに案内してくれるんです。何年経っても変らない建物の品質の高さと、施主からの信頼の厚さが依頼の決め手になりました。

今年9月に完成したこの家は、性能表示・保証型の「みやぎ版住宅」です。耐震性に優れ、地元の天然ムク材を使っているので、性能面でも健康面でも安心です。 特にムク材は傷やへこみができても、水を含ませると元にもどるところがすごい。「木が生きている」ってこういうことなんだと思いました。
一生に一度のマイホームは、やはり、信頼できる地元の工務店さんに、安心・安全なものを納得してお願いしたいですね。

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